ダイエット中におすすめの間食!コンビニで買えるものや太りにくいポイントをご紹介

ダイエット中の間食にはどんなものを食べればいいのでしょうか?せっかくのダイエット効果を無駄にしないよう、間食も太りにくいものを選びたいですよね。この記事では、コンビニなどでも手軽に買えるダイエット間食についてご紹介しています。
ダイエット中に間食してもいいの?
そもそも、ダイエット中でも間食をしていいのでしょうか?実は、ダイエット中の間食は悪いことばかりではありません。さっそく見ていきましょう。
ダイエット中は工夫して間食すればOK
「ダイエット中に間食はNG!」と思う方もいるかもしれませんが、ダイエット中でも工夫して間食を取り入れることで、ダイエットを効果的に進めやすくなります。好きなものを好きなだけ食べていいというわけではありませんが、空腹が辛い場合には、無理せずに適切な量の間食を取り入れてみましょう。
要は、間食が悪いのではなく、食べるものや食べ方が大切ということですね。ダイエット中の間食にも、いくつかのメリットが存在しますので、次の項で見ていきましょう。
ダイエット中に間食するメリット
ダイエット中の間食には、次のようなメリットが期待できます。
- 食事でドカ食いしにくくなる
- 血糖値の急上昇を抑えられる
- ストレスをやわらげてダイエットが続きやすくなる
ダイエット中は、いつもより食事を控えめにしたり、運動量が増えたりして、空腹を感じやすくなりますよね。
空腹時間が長く続くと、次の食事でドカ食いしてしまったり、空腹からいきなり食事を取ることで血糖値が急上昇しやすくなったりと、却って太りやすくなってしまう場合があります。
空腹が酷い場合には、無理せず間食を取り入れることも、ダイエットを成功させるうえでは大切なことかもしれませんね。
ダイエット中は食事量を控えているぶん、間食で何を摂るかが体づくりを左右しやすくなります。空腹を満たすだけでなく、不足しがちな栄養まで補える間食を選べると理想的です。
「タンパクメイト」は、ホエイとソイのWプロテインに食物繊維やサイリウムハスクも配合した、置き換えにも使えるダイエット向けのプロテイン。牛乳と合わせれば11種のビタミンと5種のミネラルも一緒に摂れるので、我慢しすぎずに栄養バランスを整えたい方に向いています。
ダイエット中に間食する場合のポイント3つ
ダイエット中の間食は、いくつかのポイントを押さえることで太りにくくすることができます。ここでは、ダイエット中の間食で気をつけるべきポイント3選をご紹介していきます。
1.血糖値をなるべく上げずに食べよう
ダイエット中の間食は、血糖値の上昇に気を付けることがポイントです。
血糖値の上昇は、脂肪を溜め込みやすく、せっかくのダイエット効果が半減してしまう場合があります。血糖値を上げないためには、血糖値の上がりにくい低GI食品を選ぶほか、よく噛むことで食べるスピードを遅くしたり、食べたあとにすぐ横にならないなどの工夫を取り入れることが大切です。
血糖値を安定させながら食べることで、ダイエット中でも太りにくい間食を叶えられます。
2.脂肪分の少ない食べ物を選ぼう
ダイエット中は、糖質だけではなく、脂肪分(脂質)の少ない間食を選ぶことも大切です。脂肪分を多く摂りすぎると、エネルギーとして使い切れなかった分がそのまま体脂肪として蓄積され、太る原因につながりやすくなります。
特に、マーガリンやショートニングなどに含まれる「トランス脂肪酸」には注意が必要。トランス脂肪酸は、悪玉コレステロールを増やしたり、代謝を低下させることで内臓脂肪が蓄積しやすくなったりと、ダイエットの妨げになりやすくなります。
3.時間帯を考えて食べよう
ダイエット中の間食は、時間帯も大切なポイントになってきます。いくら糖質や脂肪分に気をつけていたとしても、夜中や寝る直前に食べるのはなるべく避けたほうがいいでしょう。夜中の間食は、その後の活動量も少ない時間帯のため、脂肪として蓄積されやすくなります。
農林水産省が発表する「食事バランスガイド」では、1日のお菓子や嗜好品は200kcal程度に抑えることが目安とされています。しかし同じ200kcalでも、夜中に食べるのと昼間に食べるのでは、活動量の多い昼間に食べるほうが太りにくいとされています。
「空腹でどうしても眠れない…」といった場合を除いては、なるべく朝や昼間に間食を楽しむようにしましょう。
小腹を満たしたいときにおすすめのコンビニ間食
それでは実際、ダイエット中にはどんな食べ物を間食にしたらいいのでしょうか?ここでは、小腹を満たしたいときにおすすめの間食についてご紹介しています。
スルメ
小腹を満たしたいときの間食には、スルメがおすすめです。スルメは、低糖質・低脂質・高タンパクで、ダイエット中の小腹満たしにぴったりの食べ物といえるでしょう。
また食感も硬く、噛む回数も増えるため、満腹中枢も刺激されやすくなります。注意点としては、塩分が多く含まれている場合も多いため、むくみなどが気になる方は食べすぎには気を付けましょう。
ミックスナッツ
ミックスナッツも、小腹が空いたときの間食におすすめです。噛むことで満足感もあり、糖質も低いため血糖値も上がりにくく、ダイエット中の間食にうれしい食べ物です。脂質は多い傾向にありますが、ナッツに多く含まれる脂はオメガ3やオメガ6などの「不飽和脂肪酸(ふほうわしぼうさん)」と呼ばれる油で、太りにくいといった特徴があります。
もちろん食べすぎには注意が必要ですが、小腹が空いたときにちょこっと食べるおやつとして、効果的に間食に取り入れましょう。
ビーフジャーキー
噛む回数では、ビーフジャーキーでも満腹感を得られやすいでしょう。赤身肉を乾燥させたものなので、低糖質・低脂質・高タンパクが特徴で、ダイエット中の小腹満たしにおすすめです。
スルメと比べると、やや糖質や脂質が高い傾向があるものの、「お肉を食べている」と実感できるだけでも満足感が得られやすいですよね。デメリットとしては塩分の多さが気になるため、食べすぎには注意しましょう。
こんにゃくゼリー
こんにゃくゼリーは、たくさん食べてもカロリーが控えめで、小腹を満たしたいときの間食におすすめです。カロリーゼロのタイプなどもあるため、気になる方はチェックしてみましょう。
また、一般的なゼリーよりも弾力があり、噛むことで小腹が満たされやすくなります。
腹持ちのいいおすすめのコンビニ間食
「小腹を満たすだけじゃ物足りない…」という方は、もう少しお腹が満たされる間食を選びましょう。ここでは、腹持ちのいいおすすめ間食についてご紹介しています。
ゆで卵
腹持ちのいい間食をお探しなら、ゆで卵がおすすめです。卵はタンパク質を豊富に含むため、胃に長く留まり、腹持ちをよくするとされています。また加熱することでタンパク質がより吸収しやすくなるため、生卵よりもゆで卵、さらには固ゆでの卵がおすすめです。
また卵には、ビタミンAをはじめとした豊富なビタミン群やミネラルなども含まれ、ダイエットで不足しがちな栄養素を補いながら健康的なダイエットをサポートしてくれます。
サラダチキン
サラダチキンも、腹持ちのいい間食としておすすめです。サラダチキンは、高タンパクな鶏ムネ肉やささみ肉を使用しているため、腹持ちもよく、ダイエット中にもおいしくヘルシーにお腹を満たすことができます。高タンパク食品のため、満腹感が持続しやすいのもうれしいポイントです。
食べやすいスティック状のタイプなども売られていますので、仕事の合間などにも手軽に小腹を満たせます。
大豆バー
栄養食品・機能性食品などのスペースに並ぶ大豆バーも、腹持ちのいい間食としておすすめです。大豆もタンパク質を豊富に含む食品であり、大豆を主成分とした大豆バーは、ダイエット中のヘルシーな間食にぴったりです。
また、食物繊維も豊富に含まれているため、お通じを改善したり、その後の食事の血糖値も上がりにくくなることが期待できます。
焼き芋・干し芋
焼き芋や干し芋も、腹持ちのいい間食におすすめです。焼き芋や干し芋は、甘みが強く糖質も高い傾向にあるものの、食物繊維が豊富に含まれていることから、糖質の吸収がゆるやかで太りにくいとされています。
特に干し芋は、食後血糖値の上昇がゆるやかな低GI食品とされています。ただしカロリーは高めなので、食べすぎには注意しましょう。
また焼き芋も、冷やすことででんぷんの一部が「レジスタントスターチ」という難消化性でんぷんに変化し、糖質をゆるやかに吸収するため、温かいままの焼き芋と比べるとよりダイエットに向いているでしょう。
甘いものを食べたいときにおすすめのコンビニ間食
ダイエット中でも、我慢せず甘いものを食べられたらうれしいですよね。ここでは、甘いものを食べたいときにおすすめの間食についてご紹介いたします。
高カカオチョコレート
「ダイエット中だけど無性に甘いものが食べたい」…そんなときには、高カカオチョコレートをつまむようにしましょう。糖質の割合の少ない高カカオチョコレートは、血糖値も上がりにくく、またカカオポリフェノールの働きによって代謝アップや脂肪燃焼サポートなども期待できます。
もちろん食べすぎは糖質の摂りすぎになってしまいますが、甘いものを食べたいときに適量をつまむようにすると、ほどよく満足感が得られ、無理なくダイエットを続けやすくなります。
グミ
グミも、甘いものを食べたいときにはおすすめの間食です。“グミ=ダイエット”というと少し意外なかんじもしますよね。しかし、グミは一般的に脂質の少ない食べ物とされ、スナック菓子やケーキなどと比べると、食べても脂肪になりにくいお菓子とされています。甘みがあるため糖質は含まれますが、なるべく表面に砂糖がコーティングされていないものを選ぶことで、糖質量を少なく抑えられます。
おからクッキー
ダイエット中でも甘いお菓子を食べたいときは、おからクッキーがおすすめです。おからクッキーは、おからパウダーを使うため小麦粉の量が少なく、ヘルシーに甘いものを楽しめるお菓子として注目されています。
さらに飲み物と合わせて食べることで、おからに含まれる豊富な食物繊維が胃の中で膨らみ、少ない量でも満腹感も得られやすいでしょう。すべてのコンビニやスーパーに置いているわけではありませんが、見かけた際はぜひ手に取ってみてくださいね。
ギリシャヨーグルト
ギリシャヨーグルトも、甘いものを食べたいダイエット中の間食におすすめです。成分を凝縮して作られているギリシャヨーグルトは、一般的なヨーグルトよりも多くのタンパク質を含み、ダイエット中のボディメイクにもうれしい効果が期待できます。
さらにダイエット効果を高めるためには、脂質ゼロのタイプを選ぶといいでしょう。甘みも砂糖ではなく、ハチミツやオリゴ糖を使うことで、よりヘルシーな間食を目指せます。
ダイエット中に避けたほうがいい間食は?
それでは逆に、ダイエット中に避けたほうがいい間食はどういった食べ物なのでしょうか?代表的なものをご紹介いたします。
飴・キャンディー
手軽に口寂しさを埋められるキャンディーは、間食としてよく食べるという方も多いかもしれませんね。しかし、キャンディーは砂糖の塊といってもいいほど、糖質の割合が多い食べ物です。
手軽に食べられるため無意識にたくさん食べてしまいがちですが、砂糖によって血糖値も上がりやすいため、ダイエット中の間食としてはおすすめできません。
甘いジュース
キャンディーと同じ原理ですが、甘いジュースなどもダイエット中には避けたほうがいいでしょう。お菓子を食べる代わりにジュースで我慢、という方もいるかもしれませんが、水分であるジュースは糖質が一気に体に入ってくるため、より血糖値も上がりやすく、ダイエット中の間食には向いていません。
たまにご褒美として飲む分にはいいですが、日常的な間食としては控えましょう。
アイスクリーム
アイスクリームは、ダイエットの大敵である糖質や脂質を多く含んでいます。また、冷たい食べ物は味覚が鈍感になり、甘さを感じにくいため、感じている味よりも多くの砂糖が使われているといわれています。
「冷たいものでさっぱりしたい!」というときは、アイスクリームではなくシャーベットを選ぶようにすると、脂肪分を大幅にカットできるでしょう。
ケーキ
ケーキは、バター・生クリーム・砂糖・小麦粉など、ダイエットの妨げになりやすいものが多く入っています。したがって、糖質・脂質の量も多くなるため、なるべく間食には選ばないほうがいいでしょう。どうしても食べたいときは、シフォンケーキがおすすめです。
シフォンケーキは、ほかのケーキに比べてバターやクリームの量も少ないため、ダイエット中のご褒美ケーキにぴったりです。
ダイエット中でも工夫して間食を楽しもう
ダイエット中でも、糖質や脂質の量、また時間帯などに気をつけることで、間食を楽しめることがわかりましたね。大きなポイントとしては、血糖値を上げすぎず、タンパク質が豊富な食べ物や、噛む回数が多い食べ物を選ぶようにすること。甘いものを食べたいときにも、無理に我慢しすぎず、適切な食べ物を選ぶようにすればOK。
とはいえ、たんぱく質も甘さも満たせる間食を毎回探すのは、忙しい日ほど手間がかかるものです。そんなときに頼れるのが、プロテイン飲料「タンパクメイト」。吸収の早いホエイと腹持ちのよいソイのWプロテインで、牛乳と一緒に飲めば1食分のたんぱく質を補えます。
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→タンパクメイト
ダイエット中の間食は、工夫次第でダイエットを効率的に、ストレスフリーで進めることができます。自分に合った間食を見つけて、楽しく前向きにダイエットを乗り切りましょう。